弘前城
城ファンならご存知の通り、弘前城は平成26年から10年間大規模な石垣修理期間に入っています。
天守と赤い橋と桜のコラボは見られませんが、曳屋された天守が間近で見られるのも今だけです。
弘前2日目。午前9時頃に弘前城公園につきました。

追手門。弘前城の正面玄関。
塀に沿って造られた立派な土塁にテンションが上がります。

南内門(ミナミウチモン)
追手門から植物園を右手に進み、杉の大橋を渡ると現れます。
そしてこの先が曳屋前の本丸があった場所ですが、修理中なので写真は撮りませんでした

比較的石垣が少ない弘前城址。その中でも目を引いたもの。
本丸入り口にあります。亀の石と言われているらしい。

弘前城天守。1810年築城。
焼失した天守の代用として建てたので「御三階櫓」と言われていました。
屋根瓦は大雪に強い銅で出来ています。

城の背後に見えるのは津軽の名峰岩木山。少々雲が被ってますが

本丸から岩木山のベストショットが拝めます。本当にいい眺めでした!
藩主の津軽氏も、毎日この山を見れらる場所に建てたかったんでしょうね。

公園内のあちこちに土塁があります。
この他にもたくさん撮ったけど、みんな似てるので1枚だけ(笑)

未申櫓。他に辰巳櫓と丑寅櫓が現存しています。

公園内に市民会館と博物館が建っていて、そこの駐車場に残っていた土塁。
桜のトンネルを通り、ここまで来ると公園内をほぼ一周したことになります。
北門までは行かなかったので1時間半くらいで回れたかな。
最後に「藤田記念庭園」にある大正浪漫喫茶室でアップルパイを食べました
現存天守ということで訪れた弘前城ですが、実際は櫓、濠、石垣、土塁がほぼ当時のままで残っているのに大変驚きました。
特にさまざまな形の土塁が見られたのが一番楽しかったです。
桜の名所として有名ですが、城郭遺構としても見応えがあるので城好きには四季を問わず楽しめますよ
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